卵子の老化を防止するサプリとは?

卵子の老化を防ぐには?

最近、ミトコンドリアが医学会で注目されるようになってきており、このミトコンドリアの研究が積極的に行われるようになってきています。

 

ミトコンドリアの活動が低下してしまうと不妊の原因になってしまうことがあるということも分かっています。ミトコンドリアがあまり活動しなくなってしまうと、卵子が老化しやすくなるということが研究で判明しているのです。

 

人間の細胞の中には、ミトコンドリアがあるのですが、これは子宮や卵巣も例外ではありません。ミトコンドリアが活動しにくくなってしまうと、卵巣があまり機能しなくなってしまい、妊娠しにくくなってしまうのです。そのミトコンドリアの活動を活発にしやすくしてくれるサプリメントとして開発されたのがミネラルes46というサプリメントです。他にはこちら→卵子の質を上げるサプリ

 

産婦人科で検査を受けて、特に数値に問題があるわけではないのに、妊娠することが出来ないのであれば、ミトコンドリアの活動量が低下してしまっている可能性があります。ちなみに、ミネラルes46というのはミネラルの一種になっており、このミネラルes46が配合されているのが、プレグルES46カプセルです。

 

そもそもミトコンドリアがどうして活動しにくくなってしまうのかというと、いくつかの原因が考えられます。冷えや加齢、酸化などといった色々な原因があるのですが、この中で特に卵子の老化と関係しているのは酸化です。

 

ミトコンドリアが酸化して卵巣機能や卵子が老化してしまうと、受精したり着床しにくくなってしまいます。
ですから、ビタミンEやビタミンCのように抗酸化作用がある栄養素を摂取するのがいいとこれまでは考えられていたのです。

 

ですが、ビタミンEもビタミンCも水溶性になっていますから、体の中に蓄えることが出来ませんし、卵子や卵巣などに直接作用をもたらしてくれるわけではありません。ですから、思ったように効果を得ることが出来なかったという人がとても多いのです。

 

その老化してしまっている卵子などのような生殖細胞内にあるミトコンドリアの活動の原動力を与えてくれるのが、ミネラルes46が配合されているサプリメントなのです。

 

ミネラルes46というのは、天然鉱石から抽出された栄養素になっています。温泉のお湯や岩塩を口にしても体に悪影響が出ないように、イオン化ミネラルを粉末にしてカプセル状になっているものがミネラルes46です。サプリメントですので、副作用が出てしまう危険性も非常に低いですし、女性だけではなく男性も服用したい栄養素になっています。

 

このミネラルes46を摂取している人が最近増えてきており、口コミも増えていっています。口コミを見ると、30代中盤から40代中盤の女性の書き込みが多いです。しかも体外受精や自然妊娠に成功することができたと喜んでいる人たちの口コミがとても多くなっています。

 

今まで不妊治療を受けきたけど、卵子の質を改善させることが出来なくて、プレグルを摂取するようになったら、自然妊娠をすることが出来た人も少なくありません。

 

サプリメントですから、すぐに体に効果が発揮されるわけではないですから、ある程度は飲み続けるようにしなくてはならないでしょう。ですので、最低でも3ヶ月から半年ほどは摂取するようにするつもりでいなくてはなりません。

 

人によって効果が本格的に現れるまでの期間は違っていますから、人によっては半年以上摂取する必要がある場合もあります。それでも卵子の質を良くしやすく、妊娠する確率を高められるチャンスを得ることが出来るのであれば、挑戦してみる価値はあるかと思います。

乱れた生活習慣は内臓脂肪が増える原因に

お酒を飲みすぎてしまったり、過食をしてしまってカロリーを摂取しすぎてしまったことや、運動不足が原因だけで脂肪が増えてしまうとは限りません。生活習慣病を発症してしまっていたり、内臓脂肪が増えやすくなってしまう原因というのは、この他にも色々な要素が考えられるのです。

 

例えば喫煙が代表的です。タバコを吸うことによって、血管にダメージを与えてしまい、血栓ができる可能性が高くなってしまいます。さらに血栓が一酸化炭素と結びついて、血液と一緒に酸素が運ばれにくくなってしまうリスクも高まります。

 

血液も状態が悪くなってしまいますし、心臓は酸素をもっと送ろうとして、心臓に負荷がかかってしまいますし、高血圧になりやすくなってしまいます。

 

さらに肥満になってしまっていると、血液中の中性脂肪も増えることになりますから、さらに血液の状態はドロドロしてしまいます。

 

高血圧になると血管自体にも負荷がかかってしまいますし、中性脂肪も多くなってしまっていると、余計に血栓ができやすくなり、脳梗塞などのような病気にまで発展しかねません。

 

それに、血管内壁の傷が破裂をしてしまうと、脳出血という病気になってしまうこともあります。このようにタバコを吸うということは、様々な生活習慣病を誘発する可能性が高くなってしまうのです。

 

特に女性の場合、喫煙をしてしまっていると、胎盤の状態も悪くなってしまいますし、胎児の血管に悪影響が出てしまうこともあります。ですので、子供を出産するつもりなのであれば、妊娠をする前から禁煙をするべきなのです。

 

また、睡眠不足が日常的に続いてしまっていると、仕事に集中できないなどといった弊害も生まれるのですが、この他にも自律神経のバランスやホルモンバランスが崩れやすくなります。睡眠不足によって、レプチンという食欲の抑制をするホルモンの分泌量が減ってしまい、反対に具利新という食欲を促進させるホルモンの分泌量が増えてしまうため、食事量も増えてしまいやすいです。

 

そのため、睡眠不足によって過食をしてしまい、内臓脂肪が溜まってしまったり糖尿病などの生活習慣病を引き起こしてしまう可能性もあります。ですので、睡眠不足にならないようにすることや、しっかり熟睡できるようにしていく必要があります。

 

また、最近は不規則な生活をしている人も多いですし、交代制の仕事も増えてきています。ですので、生活習慣が安定していない人も増えていっているのです。

 

人間というのは夜行性ではないですから、日中に活動をして夜は寝る習性があります。その習性が崩れてしまうと、体内時計も乱れてしまい、生活習慣病などになりやすくなってしまうといわれています。

 

このように生活習慣というのは、内臓脂肪や生活習慣病とも深く関わっているのです生活習慣病や内臓脂肪を増やさないように対策をしたいのであれば、今からでも生活習慣を可能な限り正していかなくてはならないのです。

 

オメガ3脂肪酸中のEPAの効果

 

オメガ3脂肪酸に含まれている成分の一つに、EPAがあります。このEPAは「エイコサペンタエン酸」と呼ばれる栄養素で、不飽和脂肪酸のひとつです。EPAは主に魚に多く含まれています。

 

代表的なのは、あん肝、すじこ、ニシン、サバ、サケ、イワシ、ブリ、サンマ、カンパチ、マグロ、アジ、タイ、ナンキョクオキアミ、ヤツメウナギなどです。何だか並べてみると、お寿司屋さんにいるみたいですね。

 

実際、お寿司はオメガ3脂肪酸を摂取することを考えるなら非常にいいメニューなんです。でも、魚には水銀が微量に含まれているらしいので、妊婦さんは注意が必要です。

 

さて、このEPAにはどのような効能があるかと言うと、

 

血小板を凝集させる物質の生成を抑える
血液をサラサラにし、動脈硬化・脳梗塞・脳卒中・血栓症高脂血症・高血圧などの病気を予防・改善する効果があります。また悪玉コレステロールも減らしてくれます。

 

アレルギーの改善
炎症やアレルゲンを抑制し、アトピー性皮膚炎・花粉症・ぜんそくなどのアレルギー症状を改善する効果が期待できます。

 

ガンの予防効果
過剰摂取するとガンの原因になるといわれている、アラキドン酸の働きを抑える効果があります。このアラキドン酸はアレルギーにも実は関連しています。

 

肌トラブルを改善
ヒアルロン酸とともに、皮膚の角質層をつなぎます。そのため、乾燥などの皮膚トラブルの改善に有効だといわれています。

 

生理痛の改善
プロスタグランジンが多量に発生すると子宮の収縮が激しくなり、生理痛を悪化させる原因となります。EPAには、プロスタグランジンの量を抑える効果があり、ひどい生理痛を落ち着かせる作用があります。

 

EPAとDHAは、同じような効果をもたらすことから混同されがちですが、脳神経を活性化する働きはDHAが、血小板凝集抑制効果についてはEPAのほうが効果があるので、サプリメントで補給する場合は違いをわかって使い分けましょう。⇒オメガ3ランキングはこちら

 

妊娠が生じる確率

 

妊娠を希望する人にとって気になるのが、どのくらいの確率で妊娠が起こるかです。妊娠がうまくできない原因を探るためにも、ステップごとの妊娠率を知ることもまた重要です。

 

妊娠というのは着床によって起こるものですから、受精確率に着床確率をかけたものが重要な指標となります。

 

1周期あたりに自然妊娠する確率は約20%と言われており、これは女性側の年齢が高くなるに連れて低下していきます。20〜30代では30%近いのですが、これが35歳を過ぎると20%を割り込んで急激に下がり、40代に入れば5%を切るようになります。ですから、35歳を過ぎた場合には特に機会に注意する必要があります。

 

そして、受精が成功してもその後の着床確率は半分以下です。さらに、着床ができたとしてもその後、妊娠の状態が継続される確率は20%未満と言われています。年齢が高くなるほど流産の確率も高まります。

 

人工授精を行っても成功率は5%〜10%程度でしかなく、これは自然妊娠がそれ以上に難しいという場合に検討されるものです。対外受精でも、やはり母体の年齢が高くなるに連れて妊娠率は下がっていきますから、検討し決定するのは早いタイミングが良いと思われます。

 

こういったデータをもとに、赤ちゃんを出産するなら35歳までが良いというように言われるわけです。これは不妊治療を考える上で見逃せない傾向であり、数字的なものを言えば、個人差はあるものの42〜43歳がひとつのリミットであると考えられています。

 

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